シャッテン. リヒト. ストゥルクトゥア 〜影、光、造形〜 小津ギャラリー 2021.08

【展覧会の報告】
シャッテン. リヒト. ストゥルクトゥア  〜影、光、造形〜
柴崎幸次 鈴木美賀子
会期:2021年08月02日〜08月07日
時間:10:00~18:00
(初日は15:00より・最終日は16:00まで)
2021年、オリンピック期間の半ばの8月初旬から東京日本橋小津和紙で展覧会を実施致しました。東京でのオリンピックの開催が決まった時から小津和紙様と計画していた展覧会ですが、時期も1年延期され、コロナ禍の影響で様々な事情があり開催できるかどうかも見通せない状況でした。
それでも、展示活動等の自粛が出ない限りはやってみたいと思いました。
SNSでの告知に限らせて頂きましたが、8月2日のスタートから、多く方々に足を運んで頂き感謝しております。
本展は、一昨年のドイツミュンヘンでの出品作品を中心に構成致しました。また、最近試している藍染めの紙、土色の紙、さらに書道家の近藤朱鳳先生に書いて頂いた作品も加えさせて頂きました。
 シャッテン. リヒト. ストゥルクトゥア(SCHATTEN. LICHT. STRUKTUR)は、愛知県立芸術大学教授柴崎幸次と同大学博士後期課程修了の鈴木美賀子による「影、光、造形」をテーマにした展覧会です。2019年4月から9月、ドイツ・ミュンヘンのバイエルン州立五大陸博物館の企画により、真っ暗なスペースに、照明の灯りのみで、紙や截金、料紙作品を見て頂く展覧会として実施しました。
本展は、同展の出品作品を中心に開催致します。